| 2002.10.17 |
- ■大野市のワイン会社が新酒「白山ヌーボー」を発売@毎日新聞
- 2002年10月18日付けの毎日新聞によると、大野市落合の「白山やまぶどうワイン」は、今シーズンの新酒「白山ヌーボー」(赤、750ミリリットル入り、1500円)を発表、限定1000本で売り出した。残りわずかという人気ぶりだ。同社は97年2月設立。自社農園6・7ヘクタールで山ブドウ7種類4500本を栽培。00年からは、自社農園のブドウを使って自社醸造している。今回初めて、山ぶどう交配種「小公子」だけで醸造。鮮やかな赤紫色、強くも弱くもないスッキリとした酸味が特長。谷口社長は「ブドウの木が植えてから6年目で大人の木となり、天候にも恵まれた。より充実感のあるワインが醸造できた」と満足そう。醸造責任者の南部隆保・工場長は「新酒でおいしく味わってもらうため、果実の風味、風合いを出すことに心掛けた」と話した。
来月以降、白、ロゼ、にごりワインを順次売り出すとのことです。
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- ■国産ワイン、消費拡大 品質向上を目指し、コンクール@毎日新聞
- 2002年10月17日付けの毎日新聞によると国産ワインの品質向上を目指す全国規模での「国産ワインコンクール」が来年7月、県内で実施される。「国産ワイン製成量トップ」を誇る山梨が全国に参加を呼び掛け、実行委員会が味や香りの審査を実施し、優秀なワインを表彰する。国内産のブドウを原料とするワインコンクールは全国で初めてで、輸入ワインとの競争で低迷する国産ワインの消費拡大を狙う。同実行委は、横塚弘毅・山梨大学ワイン科学研究センター長を会長を務め、北海道や長野、山形の国産ワインの主要山地と県内のワインメーカーの組合などで組織している。委員は外国人を含め約20人。コンテストでは、国内ワインの地位を確固たるものとすることを目的に厳正な審査を行うという。これまでに、国内でのワインコンクールは外国産を含め1000本以上が出品される「ジャパンワインチャレンジ」があるが、国産ワインに限定したコンクールは初めてとなる。コンクールの出品対象は、国産のブドウか果実を用いたもの。評価は、味、香り、色などによって審査する。金、銀、銅賞などを表彰し、その受賞をボトルにラベル表示して販売を認めることも検討している。国税庁によると、国内でのワイン消費量はこれまで数回のブームを経て、98年度の約30万リットルを最高に減少傾向となっている。これに伴い国内産のワインはさらに外国産にシェアを広げられ、消費量も一段と減っている。このような状況の中、全国のワインメーカー約190社のうち県内には約80社のメーカーがあり、昨年9月から同課はコンクールの開催を検討してきた。コンクールは来年7月23日から3日間開催し、8月下旬に審査結果を発表して表彰する予定。同実行委は来年1月から、各県のワイナリーにコンクールの参加を呼び掛け、約200銘柄の出品を目標としているとのことです。
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- ■希少の貴腐ブドウ収穫@山梨日日新聞
- 2002年10月17日付けの山梨日日新聞によると南都留郡山中湖村と山中湖観光振興公社が、特産品づくりの一環として栽培しているワイン用ブドウのほ場で、白ワイン用品種のブドウに貴腐菌(ボトリチス・シネレア)が大量に付着していることが分かった。貴腐ブドウから醸造される貴腐ワインは希少性が高く、高級品として扱われている。同公社は「意図的につくったのでなく偶然の産物。ブランド品として量産できるよう栽培法を研究していきたい」と意気込んでいる。同公社などによると、空気中に存在する貴腐菌が熟成した実に付着すると中の水分が蒸発、糖度を増加させる。こうしたブドウから醸造した貴腐ワインは琥珀(こはく)色になり、甘みが強いのが特徴。人工的に菌を付着させるのは困難とされるため希少価値は高く、「ワインの帝王」とも呼ばれる。同公社によると、菌が付着した品種はミュラートゥルガウ。今月五日、栽培している同村山中のほ場で約七百キロを収穫。このうち約二百キロ分の房に綿状で灰色の菌糸がびっしり付いているのを発見した。同公社がワイン醸造を委託している白根町内のメーカーも貴腐菌であることを確認したという。同公社は十六日までに同品種や赤ワイン用品種「ヤマソービニオン」など計四千二十八本から約一・五トンを収穫。同メーカーで醸造し、白ワインは年内、赤ワインは来秋以降に販売するという。貴腐ワインの販売は未定。同公社の小林副道総支配人は「寒暖の差が激しいため、房に付いた夜露が昼に蒸発することを繰り返し、菌がうまく付着したのかもしれない。菌の培養なども視野に専門家の意見を聞き、貴腐ワインの特産化を目指したい」と話しているとのことです。
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- ■広島県三次市のワイン祭@中国新聞
- 2002年10月14日付けの中国新聞によると三次ワイン秋祭が十三日、三次市東酒屋町の広島三次ワイナリーで始まり、ブドウを踏みながら踊る圧搾ダンスが人気を呼んだ。踊ったのは、三次市や広島市などでバレエを学ぶ「バレエアートSUZUE」の生徒。カラフルなドレス姿で、直径四メートルのプールに入り、音楽に合わせ、軽快なステップで約四百キロのシャルドネ種のブドウを踏んだ。家族連れらも次々に素足になって挑戦していた。ダンスは、ヨーロッパの伝統的ワインづくりをもとに創作。祭りの呼び物となっている。広島市の会社員石井圭さん(26)は「踏むほどに甘酸っぱい香りがして楽しかった」と笑顔だった。十四日も圧搾ダンスのほか、特産販売などがあるとのことです。
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- ■構造改革特区 政府が推進プログラム決める@山梨日日新聞
- 2002年10月12日付けの山梨日日新聞によると政府は十一日午前、地域限定で規制緩和する「構造改革特区」の推進本部を開き、緩和する八十項目を盛り込んだ特区推進プログラムを正式決定した。実現が有力となった特区と難しくなった特区が明暗を分け、山梨県が提案したワイン産業特区や北海道の農村再生特区などは要望がほぼ「満額回答」。一方で石川県加賀市のカジノ特区などは「門前払い」となった。山梨県はワイン産業特区とIT(情報技術)関連の企業群を集積する高度製造システム供給特区の二つを提案。このうちワイン特区は、県産ワインを世界レベルに育てるため、海外の一流技術者の長期滞在や、ワイン生産者による農地取得の規制緩和などを要望した。政府は外国人研究者の在留期間を三年から五年に延長することや、担い手不足などの状況によっては農業生産法人でなくても農地を確保することを認めた。県内ではこのほか、都留市がサスティナブル(持続可能な)コミュニティ推進特区を、北巨摩郡小淵沢町が地方行政改革特区、アグリルネッサンス特区の二つを提案。都留市は要望の半分が実現可能だが、「構想の柱であるNPO法人の減税措置などが『要検討』扱いなので、こちらでもう少し検討が必要」と受け止めている。政府は特区をデフレ対策の一環と位置付け「特区法」案を十八日召集の臨時国会に提出。来春にも特区を誕生させ地域経済の活性化を図る。一定期間後に検証し、効果があれば全国に規制緩和を拡大する方針だとのことです。
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- ■さぬきワインが国内初の「グリーンワイン」出荷@毎日新聞
- 2002年10月11日付けの毎日新聞によると、さぬき市などが出資する第三セクター「さぬきワイン」が国内初という「グリーンワイン」(500ミリリットル)を製造。11日から出荷し県内の主な酒店で販売する。ワインを製造する「さぬきワイナリー」(さぬき市小田)の久保学工場長(38)が4月に発案。8月に仕込み、10日瓶詰めした=写真。白ワイン用の多度津産デラウエアが原料。赤ワインの製造法を参考に緑色の色素を抽出。ろ過は簡単にし、ポリフェノールなど果実成分は従来の白ワインの3倍。緑茶のような色で赤ワインのような渋さや苦味と、深いこくがある。緑色の天然色素は熱や光などで、約30日で黄色に変化するという。今回は天然色の2000本(1000円)のほか色が長持ちするように人工着色料を加えるなどした5000本(900円)も販売するとのことです。
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- ■山陽町の永山酒造・山口ワイナリー収穫祭@毎日新聞
- 2002年10月11日付けの毎日新聞によると山陽町の永山酒造・山口ワイナリーで先月末あった収穫祭は、多くの家族連れなどでにぎわった。県内唯一のワイナリー農園では、仏ボルドー地方のブドウ「カベルネソービニオン」をはじめ欧州品種ばかりを栽培している。永山酒造がワイン造りに取り組み始めたのは7年前。甲府市から招いたワインコーディネーターらからブドウ栽培や醸造方法を学び、工場の一角を改造してワイン生産を始めた。97年には山梨県産ブドウで仕込んだ製品の発売にこぎつけ、99年12月には「本格的なワイン造りを」と、山陽町石束の田園地帯にワイナリーをオープンした。山口市仁保や福栄村などで栽培された県産ブドウを原料にした「山口ワイン」のほか、豊北町のナシや阿知須町のウメ、田万川町のリンゴなど他の県産果実を使ったワイン造りも手がける。小川が流れるワイナリーは、春に桜が咲き、秋の終わりは紅葉が美しい。9月初め、イタリア製タンクを備えた醸造所で仕込み作業が始まった。約1ヘクタールの畑では赤ワイン種のカベルネソービニオンを中心にメルロー、カベルネフランと白ワイン種のシャルドネの4種を栽培する。収穫祭はワインファンらとの交流をと3年前から開いている。収穫体験は50人に限ったが、県内はじめ大阪からも訪れる人気ぶり。家族連れで宇部市から来た佐藤智子さん(37)は「おいしいワインができればいいですね」と、たわわな実の摘み取りを楽しんだ。販売棟では、昨年から樽貯蔵しているカベルネソービニオンなどで造ったワインの試飲会もあり、女性客らに好評だった。欧州品種のブドウは雨の多い日本では栽培が難しいといわれてきた。当初は実がつかなかったが、木をビニールで覆うレインカット方式を取り入れ、昨年はカベルネフランが24・25度という極めて高い糖度を記録した。仏ボルドーの当たり年を上回る数値で、酒造メーカー関係者が多数視察に訪れている。「5年が経過してブドウの木々も本領を発揮し始めた。世界に通じるワインを造りたい」と永山純一郎社長。「害虫やタヌキ被害など栽培に苦労はあるが、商品としてはとても良いものができている。山口ワインの知名度を高めていきたい」と意欲的だとのことです。
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- ■「県産」認定へ管理制度始動、日本酒・ワインから@信濃毎日新聞
- 2002年10月3日付けの信濃毎日新聞によると、県は二日、県産農産物を原料に使い、県内で醸造された日本酒とワインを長野県産と認定する「原産地呼称管理制度」を同日付で創設したと発表した。この日発足した原産地呼称管理委員会が認定。商品のラベルに認定品であると記載でき、来年四月には店頭に並ぶ見通し。県産ブランドを強化し、消費者の信頼を高める狙いだ。同委員会が制度全般を統括。生産者や流通業者で設ける日本酒委員会とワイン委員会が随時、書類審査と味覚審査を行う。日本酒の認定基準は、指定された品種の県産米を100%使用し、採水、精米、発酵、瓶詰めなどすべての作業を県内で行うことを義務付けた。ワインはさらに原料のぶどう品種ごとに糖度を指定し、酸化防止剤の含有量を制限。アルコールの添加や醸造年の異なるワインのブレンドは禁止した。味覚審査は香り、味、バランス、県産品としての個性などを評価するが、詳しい基準は今後詰める。認定商品は、ラベルの見やすい位置に「長野県原産地呼称管理委員会認定」と表示して販売できる。県は現在、「信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト」を設け、食肉、乳製品、コメなど他の七品目でもブランド力向上を目指しており、今後順次、同制度の導入を検討する。将来的には、県全体でなく、地域限定でも認定していく計画。玉村会長は二日、田中知事らと県庁で記者会見し、「店頭で商品を手に取った人に、安心して買ってもらえるようにしたい」と話したとのことです。
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| 2002.09.17 |
- ■「アニータワイン」発売、悪酔いしそう?@日刊スポーツ
- 2002年9月14日付けの日刊スポーツによると、チリのウルティマスノティシアス紙の報道によると、青森県住宅供給公社の14億円横領事件で起訴され、公判中の千田郁司被告のチリ人妻アニータ・アルバラードさんにちなんだ赤ワイン「ドニャ・ゲイシャ」が14日発売される。日本でも評判の高いチリ産カベルネ・ソービニヨン種を使っており、1本2999ペソ(約500円)。アニータさんとピンク色の花をあしらったラベルには「恋の魔力と官能を約束します」と書かれている。販売元の地元ワイン業者は、これまでもチリのピノチェト元大統領やウサマ・ビンラディン氏にちなんだワインを発売しており、アニータさんとは商品化の契約を結んだというとのことです。
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- ■サルナシ/おいしいワインに!@福島民報
- 2002年9月14日付けの福島民報によると、ワインやジュースに加工され人気がある玉川村の特産品サルナシの収穫作業が始まった。標高600メートルに近い同村四辻新田地区の四辻サルナシ生産組合の8軒の畑約2ヘクタールで栽培されている。棚に沿って伸びた枝に、俵形の長さ3センチほどの緑色の実がたわわに実り、生産者は実を傷つけないように1粒ずつ丁寧に摘み取っている。榊枝甲子夫組合長によると今年は夏場に好天に恵まれ甘みは十分という。収穫後は村生産物直売所こぶしの里センターで生食用としても販売されているとのことです。
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- ■トラック満杯のブドウ 岩滝の新醸造所へ@京都新聞
- 2002年9月12日付けの京都新聞によると、京都府夜久野町の特産品「夜久野高原ワイン」のブドウが十二日、地元の生産農家らから集められ、生産を委託している岩滝町の醸造所へ出荷された。これまで委託していた長野県の醸造所から変更後、初めての出荷で、来春には赤ワインやロゼが町内の店頭に並ぶ。夜久野高原一帯で収穫されるぶどうを生かし、町の特産に−と町商工会や生産農家らが「夜久野高原ワイン開発実行委員会」(大槻昭久委員長)を結成、一九九二年からワインづくりに取り組んできた。十年目を迎えた今年から、輸送費の削減を狙って醸造所をより近い岩滝町の「天橋立ワイン」に切り替えた。この日は、町内の生産農家らが、栽培したぶどう約二・二トンを町商工会(額田)など三カ所に運び込んだ。旧農協直売所前(平野)では、商工会職員らが二十キロづつに分けたケースを次々とトラックに積み込んだ。満杯になったトラックは、さっそく岩滝町に向かった。月見一正同実行委事務局長は「今年は新たに樽での醸造にも挑戦するので、味が楽しみです」と話していたとのことです。
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- ■勝沼のブドウ生産者とワインメーカー、価格協定に調印@毎日新聞
- 2002年9月12日付けの毎日新聞によると、需要が低迷する在来種ブドウ「甲州ブドウ」の栽培を守るため、勝沼町の生産者「JAフルーツ山梨勝沼ブロック」と、町内のワインメーカーでつくる「勝沼ワイン協会」が、ワイン醸造用ブドウ(甲州種)の価格協定に調印した。町では、価格を安定させ、歴史のある甲州種の栽培規模縮小に歯止めがかかることを期待するが、生産農家は「取引できる限界の値段」との悲鳴も聞こえる。甲州ブドウは、718年に名僧・行基が栽培を始めたとされる。醸造用と生食用があるが、醸造用は安い輸入ワインにおされ気味でメーカーの需要は減少。生食用も巨峰などに人気を奪われ、価格も低迷気味だ。このため、他品種や桃の栽培に転向する農家が増え、町内の栽培面積は過去10年間で2割近く減少。収穫量も約3割減った。勝沼町によると、以前のブドウの価格は、生産者とワインメーカー、行政で組織する県ワイン原料ブドウ需給安定協議会で定めていたが、95年に同協議会が解散。自由競争の中で価格は低水準にとどまり、需給が安定しなくなった。こうした状況の中、町は昨年、ワイン原料ブドウの安定供給によってワイン産地と産業の確立を目的に、昨年3月に生産者やJA、ワインメーカーと町が参加した「町ワイン産地振興会議」を発足。この会議の中で、昨年から町独自で価格設定を復活させることになった。昨年、甲州ブドウは町内で3000トンが収穫され1055トンが協定価格で取引された。今年は、ひょう害のあった昨年を超える収穫量が予想されている。今年の取引価格は、昨年と同額で糖度に応じて設定しており、糖度16度で1キロ170円を基準に、糖度が0・5度上がるごとに10円ずつ加算する。さらに、メーカー側は町の地域振興と甲州ブドウの品質向上を図るため、奨励金として1キロ当り10円を上乗せする。だが、甲州ブドウの生産農家の男性は、「設定された価格では、かなり厳しい(低い)。取引しようと思う限界」と話しているとのことです。
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- ■岩手県産ブドウのワイン、仕込みスタート@毎日新聞
- 2002年9月12日付けの毎日新聞によると、岩手県大迫町大迫の「エーデルワイン」で、同町や紫波町でこの夏収穫されたブドウを使ったワインの仕込みが行われている。今年は、10日から作業を開始した。赤ワインの原料となるキャンベル種のブドウ2トンが5人の作業員によって破砕機にかけられ、ポンプで貯蔵タンクに送られた。砕いた皮や種といっしょにしばらく寝かせた後、酵母を投入し約2週間発酵させる。種や皮の成分を除去して製品化されるのは、11月ごろになるという。今月中旬からキャンベル種の果汁のみで醸造するロゼ、同下旬からナイアガラ種の白の仕込みも始まる。主流の商品は1000〜1500円で、県内各地に出荷される。町では今月15日に「第33回大迫町ワインまつり」が行われ、芳純なワインに誘われるように、県内外から多くの人が訪れるとのことです。
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- ■少量のワイン、心臓疾患に効能@ロイター
- 2002年9月2日付けのロイターによると、少量のワインは、心臓疾患の予防に効果を発揮するばかりか、心臓発作を起こしたことがある人の次の発作を抑制する効能もあるという。フランス・グルノーブルのジョセフ・フーリエ大学のMichel de Lorgeril博士らによると、一度心臓発作を起こした経験のあるフランスの中年男性では、通常グラス2杯以上ワインを飲む人が、飲まない人より2度目の発作を起こす比率が半減した。調査は、心臓発作を経験した40―60歳の男性353人を対象にした。発作の強さや、服用した薬、あるいは食生活による大きな差異はほとんどなかったが、ワインをたしなむか否かが影響したという。ただ、どのようなタイプの患者が、ワインの効能を最も享受するかを明確にするには、さらに研究が必要としている。 一方、心臓学会では、ワインを飲んでいる人たちには適量をたしなむにとどめるよう、また、飲まない人には、飲まずにいるようにと推奨しているとのことです。
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- ■神戸ワイン在庫急増 市公社が原料買い取り制限@神戸新聞
- 2002年8月20日付けの神戸新聞によると、神戸市の外郭団体・神戸みのりの公社が製造、販売する神戸産ブドウ100%使用の「神戸ワイン」の在庫急増に伴い、これまで収穫のすべてを対象としてきた原材料の買い取り量を、2002年度から制限していたことが19日、分かった。今後、制度そのものの見直しも検討するという。市が取り組む外郭団体の事業見直しに加え、背景にはワインブームの陰りや、格安の輸入ワイン流入の影響も。神戸ブランドの顔だったワインの失速に、関係者は複雑な表情だ。同日開かれた市会外郭団体特別委員会で、坂本幸夫・産業振興局長が明らかにした。ブドウ買い取り制度は、神戸ワインの安定生産と農業振興策を目的に、一九八四年度から続けてきた。買い取り量を制限するのは今回が初めてで、〇二年度から三年間、上限を一〇アール当たり一・二トンとし、単価を6%上乗せする。今年四月、生産者らでつくる神戸ワイン育成会と合意。これにより生産量は〇一年度の一六一〇トンから年間約一三〇〇トンに減少する見通しという。神戸ワインの原料は、同市西区、北区の約三百ヘクタールで農家百三戸が栽培。生産量は農場拡大や木の成長で飛躍的に増え、九九年度には一七三〇トンの最大収穫量を記録した。一方、販売数は九八年度の百八万本をピークに伸び悩み、〇一年度末決算では、販売数八十三万本に対し、在庫は製品で百九十万本、タンク内に百八十万本分の合計三百七十万本分に達した。同特別委で坂本局長は、「供給過多のままでは、生産者も公社も共倒れになる」と危機感を強調。「制限をしても生産量が販売見込みを大きく上回っている。生産者と今後の事業のあり方を率直に話し合いたい」と、買い取り制度自体の見直しを示唆している。神戸ワイン育成会代表理事の一人で、生産農家の安尾勝さんは「設備投資で借入金を抱えた人も多く、制度の先行きが心配。神戸ワインの存続のためなら、と買い取り制限に協力したが…。市や公社も最大限の販売努力をしてほしい」と話しているとのことです。
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| 2002.08.14 |
- ■世界初の「グリーンワイン」製造へ@四国新聞
- 2002年08月12日付けの四国新聞によると、さぬき市の第三セクターが経営する四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」で十二日、本年度産ワインの仕込み作業が始まった。ことしは新製品として、国内外で前例がないとされる緑色をした「グリーンワイン」を開発、製造する。昨年発売し好評だった氷果による「アイスワイン」は三種類をそろえ、大幅に増産する。グリーンワインは、ブドウの果汁だけでなく皮や種などを同時に発酵させるマセラシオン発酵を採用。試作によると、さらに新しい一工程を経ることで、色素などを加えずに淡い緑色をしたワインが出来上がる。特許出願中で、工程の詳細は現在公表できないという。アイスワインは昨年、白の一種類だけで約八千本を瓶詰めしたが、早々に売り切れる人気ぶりだった。このため、今年はロゼ、赤も加え三種類とし、各五千本の一万五千本を製造する予定にしている。同日はワインの原料となる多度津町産のデラウェア約七トンがトラックで運び込まれ、職員が破砕機に次々と投入。搾り出した果汁を発酵タンクへと送り込んだ。久保工場長は「春先から温暖な天候が続き、ブドウは熟成が例年以上に早く、濃厚な味になっている」と満足げ。本年度は七百二十ミリリットル瓶換算で約十万本のワインを製造し、十月二十日に大串自然公園で開く「志度ワイワイまつり」に初出荷、販売を始めるとのことです。
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- ■神戸ワインのブドウ収穫開始@神戸新聞
- 2002年08月06日付けの神戸新聞によると、神戸ワイン用のブドウの収穫が神戸市内の農場で始まっている。西区押部谷町の農場でも五日、赤ワイン用の品種「セイベル13053」が収穫され、隣接する市立農業公園の醸造工場へ運び込まれた。 同市西区と北区の三カ所、計三百三ヘクタールで栽培し、約千三百トンの収穫が予想されている。今年は天候に恵まれ、糖度と酸味のバランスのいい高品質のブドウが実ったという。関係者は「味の濃いワインに仕上がるのでは」と期待を寄せている。 農業公園では、地元農家とアルバイト学生ら約四十人が作業。細田生産組合の中嶋仲平代表理事は「秋にはおいしいワインをお届けします」。最も早い新酒は十月末ごろ、市場に出回るとのことです。
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- ■KAL機内のワイン、世界最高@中央日報
- 2002年07月19日付けの中央日報によると、大韓航空は19日、自社の国際路線ビジネスクラスの乗客らに提供するフランス産のワインが、全世界の主要航空会社のうち、最高の機内ワインに選定されたと明らかにした。 米国の旅行専門雑誌「ビジネス・トラベラー・マガジン」によると、最近全世界26の主要航空会社を対象に、部門別に機内のワインを評価した結果、大韓航空が提供するフランス産ワインが国際路線のビジネスクラス部門で1位となった。ビジネス・トラベラー・マガジンは、毎年主要航空会社を対象に、機内ワイン競演大会を開いている。14回目の今年はニューヨークのブル・アンド・ベア・レストランで開かれたとのことです。
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- ■メルシャン 丸子でブドウ栽培 ワイン用に造成@信濃毎日新聞
- 2002年07月10日付けの信濃毎日新聞によると、メルシャンは本年度から、小県郡丸子町でワイン醸造用ブドウの栽培事業を始める。八月をめどに農業生産法人を設立し、造成を開始。来春からブドウの苗を植え付ける。将来は同社の「桔梗ケ原メルロー」のように、地元の地域名を冠したワインを生産していく計画だ。用地は民間から借り、造成費は約千五百万円。県と町は生産法人に約五百万円ずつを補助する。県は、広域圏ごとに採択できる事業として本年度に始めた「地域づくり総合支援事業」として、十日に認定する予定。町によると、栽培用地は、同町塩川の陣場台地に広がる東斜面で、面積は約二十ヘクタール。標高六百メートル余で日照時間が長く、雨量が少ないため、ブドウ栽培に適しているという。メルシャンはワイン醸造専用のメルロー種(赤)やシャルドネ種(白)を栽培する。造成は本年度は七ヘクタールで、三年ほどで終える予定。同社は九九年から県農政部などを通じて、県内でブドウ栽培に適した栽培地を探していた。現在、塩尻市、上水内郡豊野町などでブドウを栽培しており、上小地域では初めて。丸子町は、ワイナリー(醸造所)の建設などによる地域活性化も期待しているとのことです。
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- ■ワイン出荷量6.2%減@山梨日日新聞
- 2002年07月04日付けの山梨日日新聞によると、二○○一年度の山梨県内のワイン出荷量に相当する課税移出数量は二万五千二百二十九キロリットルで、前年度より6・2%減少したことが、県ワインセンターのまとめで分かった。県内のワイン出荷量は、赤ワインブームにより急激な伸びを示した一九九八年度のピークからは三年連続して前年度実績を下回ったものの、同センターは「長期的な見方をすれば、県内から出荷されるワイン出荷量は一定のレベルで定着している」などと分析している。○一年度の県内のワイン出荷量を月ごとにみると、最も多いのは十二月の二千六百四十八キロリットル、次いで十月の二千六百二十五キロリットル、三月の二千四百二キロリットルだった。最も少ないのは一月で千五百五十一キロリットルだった。前年同月比ではすべての月で下回り、減少率が最少だったのが三月の0・9%減、最大だったのは六月の18・9%減だった。同センターによると、県内の出荷量の推移は、九四年度が一万八千八百七十七キロリットル、九五年度が一万九千百九十四キロリットル、九六年度が二万七百五十七キロリットルと微増が続いた後、九七年度に二万八千六百三十七キロリットルと急増。九八年度は三万五千五百九十一キロリットルとなり、赤ワインを中心としたワインブームを背景に急激に伸びた。九八年度末からブームが沈静し、出荷量は九九年度、二○○○年度と前年度割れが続いた。一方、○一年度の県内のワイン生産量に当たる製成数量は三万九千二百一キロリットルで、前年度から9・7%減少したとのことです。
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| 2002.06.24 |
- ■ワインオーナー募集@毎日新聞
- 2002年06月21日付けの毎日新聞によると、園内で収穫したブドウを100%使って特産の「ゆーらぴあワイ」を製造している府農業公園「丹後あじわいの郷」が今年度のワインオーナーを募集している。同公園は98年にオープンし、00年からは本格的にワインを製造。 オーナー権利は1口1万円で先着500口。この夏に収穫したブドウで作った赤白ワイン、計4本や丹後の特産品が進呈されるほか、収穫体験も企画されている。7月31日締め切り。一方、同公園は7月から来年3月にかけて自然体験を通して親子で環境や農林漁業を学ぶ「ビオトープ倶楽部」の参加者も募集している。プログラムはほぼ月1回のペースで計7回企画され、昆虫観察や野菜の植え付け体験、野外調理やリース作りなどをそれぞれ1泊2日で学ぶ。年会費は親子2人で2000円(宿泊費別)、高校生以上の個人参加1000円。7月10日締め切りとのことです。
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- ■ワインの醸造作業始まる、大社町の島根ワイナリー@毎日新聞
- 2002年06月15日付けの毎日新聞によると、大社町菱根の島根ワイナリーで14日、今年度の醸造作業が始まった。5月中旬からの好天で熟成が進み、初日の仕込み量は昨年より2トン増の4・5トンとなった。除梗破砕機で地元産デラウエアの茎を取り除き、皮付きの状態で圧搾機にかけた。6〜7キロリットルタンクで10日前後発酵させた後、瓶詰めし、8月8日に初出荷される。 同社は「日照条件が良かったため香り高く、高水準が期待できそう」とのことです。
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- ■キリン・シーグラム、社名変更および本社移転@毎日新聞
- 2002年06月13日付けの毎日新聞によると、キリンビールのグループ会社であるキリン・シーグラムは、7月1日より社名を「キリン ディスティラリー」に変更すると同時に、本社を東京都中央区から静岡県御殿場市に移転します。キリンビール社とキリン・シーグラム社は本年4月にマーケティング機能および輸出入を含む物流機能を統合しており、キリン ディスティラリー社は、国産洋酒・ワイン・チューハイなどの製造会社としてキリン・シーグラム社の事業を継承していきますとのことです。
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| 2002.05.31 |
- ■ブルーベリーの苗木、42品種植える@毎日新聞
- 2002年05月14日付けの毎日新聞によると、ブルーベリー産地、西日本一を目指し 県玖珠九重地方振興局と県立玖珠農業高はこのほど、同校の実証試験ほ場にブルーベリーの苗木42品種を植えた。健康食品や景観作物として注目されており、九重、玖珠両町の特産として05年度に西日本一の産地化(栽培面積17ヘクタール)を目指す。植えたのは、ハイブッシュ28品種、ラビットアイ14品種。ジャム、ワインなど既製品以外の加工品の開発を研究する。食品化学科などの生徒が全面協力する。ブルーベリーはツツジ科スノキ属で、アメリカ原産の落葉果樹。樹高が1〜2・5メートルと低く実が平均2グラムと小さい。病虫害も少ないため管理が容易という。果実に含まれるアントシアニンが目に良いなど健康食品として消費者のニーズが高い。酸性土壌を好むため、同局の農業振興普及センターが昨春、九重町を中心とした火山灰土壌に注目。農家を指導し、2.7ヘクタールに植え付けた。また、春はドウダンツツジに似た淡いピンクの花、夏の甘酸っぱい青い実、秋の真っ赤な紅葉など、観光園事業化も期待できるという。西日本の最大産地は熊本県蘇陽町(11ヘクタール)。センターの北崎佳範・技術指導課長は「年度内に両町で6ヘクタール新規栽培したい。植え付け3年後に収穫できる。市場価格は現在1キロ当たり2000円と換金性が高く、800円でも採算がとれる」とのことです。
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- ■ボルドーのワイン商に禁固10月@時事通信
- 2002年05月14日付けの時事通信によると、フランス西部のボルドーの裁判所は13日、ボルドー地方の高級ワインに別の地方の並ワインを混ぜて販売していたワイン仲買商に対し、禁固10月の実刑判決を言い渡した。この仲買商は1994年から97年にかけて、ボルドー地方メドック地区の高級ワインに南仏のテーブルワインを混ぜて瓶詰めし、150万本以上を高級ワインと称して販売したとのことです。
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- ■「哲学」が見られぬ行政@毎日新聞
- 2002年05月08日付けの毎日新聞によると、長野県は、田中康夫知事の肝いりで「マーケティング戦略検討会」を設け、県産ワインを売り出す検討を進めている。指南役にソムリエの田崎信也さんやエッセイストの玉村豊男さんが付いている。山梨県も昨年度から「ワイン再発見事業」を始めた。県民にワイン好きになってもらおうと、ワイン入門講座や世界的なコンテストの開催、ワインのホームページ開設などを行っている。2月に甲府市で開いた入門講座には160人が集まり、主管の県工業振興課は「足元固めはうまく行っている」と胸を張る。一方、県果樹園芸課も今年度から「山梨ワイン産地活性化推進対策事業」を始めた。醸造用の甲州種ブドウの出荷は99年に7500トンあったが、赤ワインブームが過ぎた01年には4000トンに激減した。この山梨固有種を再生させるため、検討会で醸造向けの栽培技術を研究するという。だが、ワイナリー側は甲州種復活の事業に懐疑的だ。あるワイナリー社長は「長期展望がないまま栽培技術だけ上げても、よい醸造用ブドウが出来るわけがない」と言い切る。醸造部門を担当する工業振興課と栽培部門の果樹園芸課とが別々に事業を行う。縦割り行政の影響が出ている。ワイナリーでは今、自家栽培が増えている。ワインは農業と工業の複合産物だ。どんなワインを造るのかという哲学があり、それに合わせ良質ブドウを作る。だが、行政側にトータルでワイン造りを考えようとする動きはまだ乏しい。甲州種については94年に「県醸造用原料ぶどう需要安定協議会」が解散した過去がある。醸造用甲州種の最低価格を決める協議会だったが、当時供給過剰の甲州種を処分したい農家側と、安く買いたいワイナリー側の思惑が一致、最低価格以下で取引する協定破りが横行した。このため同協議会は解散したが、これが結果としてその後の農家の首を絞める結果となり、醸造用甲州種の生産減少の一因になった。あるワイナリー経営者は「また同じ過ちを繰り返すのではないか」と話し、ワイン造りの「哲学」があまり見られない行政の取り組みを不安視しているとのことです。
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- ■さぬきワイナリーがはちみつ入りワインを発売@毎日新聞
- 2002年05月08日付けの毎日新聞によると、さぬき市のさぬきワイナリーから、はちみつが入った「ハニーワイン」がこのほど発売され、好評だ。疲労回復や整腸作用など、さまざまな利点があると言われるはちみつの効用に注目、そのはちみつを健康によいとされているワインにブレンドしてはと考案された。ワインにはちみつを加えるのは珍しいという。今年初めから開発を開始。ワインの風味を損なわないように、脱色・殺菌処理をしたはちみつを使用し、味や沈殿物がでないようにするなど、研究を重ねた。通常のワインに比べると微妙にとろみがあり、こくのある甘さがあるが、しつこくはない。久保工場長は「健康のいいもの同士合わせればと考えた。しつこくなく、程良い甘さになった」と自信を持つ。同ワイナリーのほか、県内の酒店などで販売しているとのことです。
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| 2002.04.11 |
- ■今秋発売のワイン、ブドウの若葉の和紙をラベルに@毎日新聞
- 2002年04月09日付けの毎日新聞によると、ブドウの若葉を漉き込んだ和紙をラベルに採用したワインが、勝沼町の大和葡萄酒から今秋発売される。和紙を漉くのは三富村の知的障害者更生施設、白樺園の入所者。同園では「山梨の名産品づくりに役立てることは入所者たちにとって励みになる」と意気込んでいる。和紙ラベルのアイデアは昨年夏に大和葡萄酒の企画会議で持ち上がり、白樺園に協力を呼びかけた。萩原社長は「和紙を使用することで温かみのあるイメージにつながり、海外にも日本の伝統文化を紹介できる」と説明している。使用する若葉は栽培の過程で摘み取った、捨てるはずの若葉を活用する。集めた若葉は電話帳などを利用して押し花の要領で乾燥させる。今年の栽培分から若葉を集め、秋の出荷に備える。白樺園の和紙作りは作業の一環として行っており、担当の10人が交代で取り組んでいる。材料のコウゾを煮て、たたきほぐしてから漉きあげるまで手作業で行っている。乾燥させた若葉を一緒に漉き込むことは難しく、縦12センチ横10センチの大きさの隅に若葉を挟み込むように漉くのは至難の技。それだけに1人が1日かけて2枚を完成させるのが精いっぱいという。山西園長は「苦労して漉いた和紙がワインと一緒に店頭に並べば喜びもいっぱいです」と話している。できあがった和紙は同社が買い取り、ラベルに仕上げる。シールのラベルに比べ費用はかかるが、萩原社長は「和紙ラベルで独自性を高めて、障害者と共に郷土の名産品を育てていきたい」と話しているとのことです。
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- ■仏警察、ボルドーでビンテージワイン偽装疑惑の捜査に着手@ロイター
- 2002年04月06日付けのロイターによると、フランスを代表するボルドー産のビンテージワインに偽装疑惑が浮上し、警察が捜査を開始した。 警察はボルドーを代表するシャトーのペトリュス、シュバル・ブラン、ムートン・ロートシルト、マルゴーなど20カ所を捜索し、数百本のビンテージワインを押収したという。 疑惑は、ベルギーのワイン業者が年代の異なるワインを混合していたことが発覚したことから明るみに出た。この業者はビンテージワインを新鮮に保つため、年代の新しいワインを混ぜていたとされる。警察の捜査は、ワインの混合がこの業者の独断で行われたか、またはシャトー側もこれを知っていたかどうかが焦点となっている。ボルドーは世界で最も優れたワインの産地とされ、ビンテージワインがオークションにかけられた場合、300ユーロ(約3万4000円)もの値がつけられることもある。1900年代初頭のビンテージワインなどは、アルコール分の蒸発で分量が減るため、新しい年代のワインを不法につぎ足すことが恒常的に行われているというとのことです。
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- ■ほんと? 女性は甘いお酒が好き@京都新聞
- 2002年04月06日付けの京都新聞によると、春の陽気に誘われて、ふらふらと居酒屋やダイニングバーに足が向く。まずは定番のビール。お次は大好きな日本酒だ。どの銘柄にしようか迷っていると、隣の女性がマスターに尋ねる。「女性にお薦めのお酒ちょうだい」。出てきたのは甘そうなフルーツ系カクテル。そういえば、女性が甘いカクテルや果物系の焼酎割を飲んでいるのをよく見かける。女性は甘い酒が好きなのだろうか。京都市中京区内のバーで、ミルク系のカクテルを注文した亀岡市のフリーター隅谷千恵子さん(23)は「アルコール臭さが少ないので、お酒を飲むときはいつも甘いカクテルをたのみます。色もかわいいのが多いし、ジュース感覚で飲みやすい。私、お酒苦手だし」といいながらも、もう一杯。一方、ウイスキー好きの近江八幡市、古物商の男性(41)は「甘いカクテルは、はっきり言って店や女性との雰囲気を味わうために飲むもの」と話す。確かに甘い酒を注文する時は、ムードを大切にしたい場合が多いように感じる。男女で味覚が違うのだろうか。スポーツ栄養学が専門の河合美香立命館大講師は「女性ホルモンの影響で本能的に糖分を要求するのかも」と推測。ただ「当然、男性でも甘いもの好きもいる。味覚は性差を超えて千差万別なのでは」。女性の心をつかむのは甘さだけではないようだ。日本酒に限れば「灘は辛口男酒、伏見は甘口女酒」という言葉もある。カルシウムやカリウムが多い硬水で仕込む灘の酒は、やや酸が多い荒々しい口当たりの酒になり、伏見の酒は中硬水で仕込み、酸が少なくキメの細かい淡麗な風味だったことから、こう呼ばれるようになった、という。実際は、伏見の酒は甘くも辛くもなく、ちょうど飲みやすいお酒だそうで、飲みやすい酒=女酒とも言える。月桂冠が、二、三十代の女性を対象に実施したアンケートでは「さっぱりとした口当たりの良い日本酒」を飲みたいという回答が、「柑橘系」や「甘みのある」という回答を大きく上回った。これを受け同社は、若い女性向けの優しい口当たりとさっぱりとした後味が特徴の日本酒を開発。セールスポイントは「飲みやすさ」だ。流行のワインも、かつては、渋みのある本格的なワインは受け入れられず、一般に普及したのは甘い「赤玉ポートワイン」だった。甘く飲みやすいものから入門し、慣れてから幅広く、というわけか。「滋賀の食事文化研究会」代表の堀越昌子滋賀大教授は「昔は女性が堂々とお酒を飲むなんて考えられなかったが、最近は、この世界でも性差別がなくなった」と話す。女性のハートを射止めるには、何事によらず「甘く、優しく」が基本なのかもしれないとのことです。
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- ■若者向け喫茶棟増設 三次ワイナリーで起工式@毎日新聞
- 2002年03月30日付けの毎日新聞によると、三次市東酒屋町の第三セクター、広島三次ワイナリー(村上光雄社長)が若者向けの喫茶棟を増設することになり、29日、起工式があった。鉄骨寄せ棟平屋建て145平方メートル。喫茶室や農産物直売コーナーなどを設け、ピオーネワイン、アスパラピザ、ユズソフトクリームなどを製造販売する。総事業費5250万円のうち2500万円が国庫補助。7月上旬にオープンの予定で、年商3400万円を目指す。 起工式には関係者約30人が出席。村上社長らがくわ入れした後「沈静化したワインブームをカバーする新しい施設。特産品に付加価値をつけ、農業振興にも貢献したい」とあいさつしたとのことです。
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| 2002.03.05 |
- ■豪州訪問中の英女王、バロッサ渓谷でワインを楽しむ@ロイター
- 2002年3月2日付けのロイターによると、オーストラリアを訪問中のエリザベス英女王は、ワイン生産で世界的に有名なサウスオーストラリア州のバロッサ渓谷を訪れた。両国間ではこのところ、オーストラリアでの女王の代理であるホリングワース連邦総督が、英国国教会ブリスベーン大主教時代に性的虐待の訴えを適切に処理しなかった疑惑が浮上しているが、この日は、のどかな渓谷で女王はワインの香りを楽しんだ。女王は週末、クイーンズランド州で開かれる英連邦首脳会議の開会式に出席する予定とのことです。
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- ■竹パウダー入りワイン「竹翠」試飲会@毎日新聞
- 2002年3月1日付けの毎日新聞によると、破竹の勢いで 身延竹炭企業組合が、生竹パウダーからワイン製造を企画し、28日にその試飲会が同組合で行なわれた。破竹ワイン「竹翠(ちくすい)」と名付けられた新酒は、4月1日から1本(720ミリリットル)1500円(税別)で売り出される。勝沼町にあるワイナリー「山梨薬研」が醸造を担当した。甲州種ブドウの果汁に生竹パウダーを入れ、これを醸造した。今村社長は「竹の効用だろうか、発酵速度が早かった」と話す。最後は竹炭でろ過した。白ワインだが、日本酒に似た香りがし、すっきりしたのどごし。竹炭ろ過が効いて、ほとんど無色透明の色合いになっている。「食中酒として、どんな料理にも合う」と言う。5000本を売り出す。片田理事長は「竹を使ったさまざまな製品に挑戦してきたが、今度のワインは良いものが出来た。破竹の勢いで売れてほしい」と語っているとのことです。
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- ■高級ワインの試飲も可能に@毎日新聞
- 2002年2月28日付けの毎日新聞によると、ワイン製造大手の「メルシャン」は、「メルシャン勝沼ワイナリー」をリニューアルさせる。3月1日からテイスティングサロンなどをオープンさせ、9月1日にグランドオープンする。同社では「日本最大の『ブティックワイナリー』を目指す」としている。見学者数は現在の年間10万人弱から2〜3割増を計画している。3月1日にオープンするテイスティングサロン「ラ・ヴィーニュ」では、300円からワインの試飲ができる。高級ワインの試飲も行えるようになった。同社が勝沼町内に持つ「城の平」の畑で作ったブドウで醸造した、「シャトー・メルシャン城の平カベルネ・ソーヴィニヨン1997」が1200円で味わえる。工場近くの畑から醸造過程、熟成過程を見学するツアーも土・日曜・祝日に実施する。予約者を中心に1回1000円。このほかワインショップを改装したり、見本のブドウ畑なども整備する。9月には軽食のデリバリーサービスなども開く予定だ。同社が目指す「ブティックワイナリー」は、少量ながら質の高いワインを造っているワイナリーのことで、米国カリフォルニア州で使われている言葉とのことです。
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- ■山形ワインに認証制度@河北新報
- 2002年2月28日付けの河北新報によると、山形県ワイン酒造組合は27日、県産ブドウだけを原料としたワインを対象に審査を行う「山形県産ワイン認証委員会」を発足させた。原料産地の明確化や品質基準を制度化することで、安全性確保や産地の差別化を図るのが狙い。都道府県単位でワインの認証制度を設けたのは、山梨県に次いで全国2番目。認証委は県内全11メーカーのほか、日本ソムリエ協会員や流通関係者、愛好家らで構成される。このうち組合関係者やソムリエ協会員、県工業技術センター職員ら10人が審査部会員として審査に当たる。審査部会は、メーカーが申請したワインの色と香り、味、総合評価の4項目について調査。20点満点中、12点以上が認証される。必要があれば、添加物についての科学的分析も行う。認証されたワインには、認証シールが張られる。国内で流通するワインのうち、約4割は国内産と言われるが、原料の産地表示について基準はない。このため、「国産」でも海外の原料が使われている例は多いという。浜田理事長は「認証されたワインは、山形県産ブドウだけで造られている。原料の素性が明らかで、消費者に安全性を保証できる」と話す。万一、メーカー申告の原料産地に疑いがある場合には、情報開示を求めるという。さらに「ワインの特徴は、原料の産地で決まる」と言われるだけに、他産地との差別化を図り、山形ワインのブランド形成にも期待している。3月に初めての審査を行い、全11メーカーが約50種のワインについて審査を申請する見込み。認証されたワインは、4月に市場に出回る予定だ。山形県は、ブドウ生産量が全国3位で、ワイン出荷量は9位。2001年には1440キロリットルを出荷したが、その9割は県産ブドウが原料となっているとのことです。
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- ■「みとう西条柿ワイン」誕生。美東町とJA山口美祢が共同開発@西日本新聞
- 2002年2月28日付けの西日本新聞によると、県内有数のカキ生産地・美東町の西条ガキを使った「みとう西条柿ワイン」が誕生し、二十八日、同町大田のJA山口美祢美東支所で試飲・製品発表会がある。同町農林課とJA山口美祢が共同開発した県内初の西条ガキワインで、「口当たりの良い付加価値の高い町の特産品ができた」と自信を示している。限定三千本売り出す。28日発表会、販売開始 みとう西条柿ワインは、山吹色に色づく西条ガキより少し薄めの淡い黄色で、女性向きの甘いまろやかな味が特徴。西条ガキは渋ガキのため、ドライアイスで急冷して渋みを抜く。糖度も一八―二〇度と高く、ビタミンCやベータカロチンが豊富だ。ワインは昨秋収穫した西条ガキ四十五トンのうち二トンを使って、山梨県の酒造会社で醸造した。価格は千二百六十円。美東町真長田、美祢市東厚保、西厚保、豊田前、秋芳町別府、岩永の計六カ所のJA各支所で二十八日から販売する。西条ガキは、減反転作作物の切り札として、一九九〇年から美東町の西条柿生産部会が取り組んでいる特産品。JA山口美祢美東支所営農販売課は「国定公園・秋吉台のふもとで栽培された玉太りの良いカキを選んで発酵醸造。自然の生命力あふれる芳純なワインを堪能してほしい」と愛飲を呼び掛けているとなっているとのことです。
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- ■郷土の香り、林檎ワインに・・・和食にぴったり、盛岡で販売開始@毎日新聞
- 2002年2月27日付けの毎日新聞によると、盛岡市門のワイン専門店「五枚橋ワイナリー」はこのほど、同地区のリンゴを使った第1号の盛岡産ワイン「五枚橋林檎(りんご)ワイン」を醸造し、販売を始めた。お客の目の前で瓶詰めする販売手法で、飲み干した後にリンゴの香りがゆっくり追いかけて来る味わいに、県内各地から問い合わせが相次いでいる。リンゴは同市手代森―乙部周辺の北上川東側丘陵地帯で取れたジョナゴールドとふじを使っている。昨年11月下旬から仕込み始め、ろ過や低温発酵(13度)で醸造した。市販のリンゴワインは一般的に酸化させて味を安定させているが、同ワイナリーは鮮度にこだわり、2度の冷蔵タンクで貯蔵し、お客の注文を受けて店頭で瓶詰めしている。温度が上がると数時間で色と味が変わり「安定さ」には欠けるが、五枚橋さんは「新鮮なリンゴワインを飲んでほしい」と醸造法を変えるつもりはない。流通させることは難しいため基本的に同店のみの販売となるが、クール便は受け付ける。甘さを抑えりんとした主張のワインで、飲み干した後、ほのかなリンゴの香りに包まれる。キムチのほか、酢ナマコやてんぷら、塩シャケのおにぎりなど和食によく合うという。五枚橋社長は「ジョナゴールドの酸味とふじの香りがきれいに仕上がった。盛岡の土壌が生み出した味を楽しんでほしい」と話しているとのことです。
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- ■雪印食品解散「残念だが仕方ない」@毎日新聞
- 2002年2月23日付けの毎日新聞によると、雪印食品の解散が決まった22日、県内の系列工場からも「残念だが仕方ない」との声が聞かれた。双葉町下今井の「雪印ベルフォーレ」には同日朝、雪印食品の親会社の雪印乳業から「きょう、解散を発表します」との連絡があった。左京社長は「存続は難しいと思っていた。残念だが仕方ない」と話すが、今後も従来通り、ワイン製造などで顧客を喜ばせていきたいという。小淵沢町でチーズを製造している「八ケ岳雪印牛乳小淵沢工場」の高柳天雄工場長は「本社から特に連絡もなく、いつも通り仕事を続けるだけです」と話したとのことです。
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- ■ドイツワインを飲み比べ@毎日新聞
- 2002年2月22日付けの毎日新聞によると、直入町が今春、ドイツから輸入するワインを決める試飲会が開かれた。例年は関係者だけで決めていたが、今年は初めて公募した約80人が集まり、27種類を飲み比べた。人気の高いワインを4月中旬に輸入する。町は長湯温泉と同じ炭酸泉のあるドイツ・バートクロチンゲン市と交流。8年前から毎年、同市産の十数種類約1万本を購入し、町内の酒店で販売している。試飲会は町ドイツワインを育てる会が開催。ゲストにソムリエの松野浩史さんも出席した。佐藤正会長は「試飲会を初春の恒例イベントに育てたい」と話していたとのことです。
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| 2002.01.30 |
- ■県産ワイン楽しもう@毎日新聞
- 2002年1月29日付けの毎日新聞によると、県産ワインの魅力を県民に再認識してもらおうと、県ワイン酒造組合は「ワイン入門講座」を2月と3月に甲府と富士吉田の両市で開催する。県が進める県産ワイン再発見事業の一環で、同酒造組合の技術者が県産ワインの知識、楽しみ方などを伝授する。県の事業は、ホームページの作成やワインガイドの研修、出張ワインガイドなどを実施しており、今回の講座開催ではワイン文化の定着と普及を図ろうという考えだ。入門講座の対象は、ワインの初心者。ワインの総論▽ワイン用ぶどうの品種、栽培▽ワインの楽しみ方――などがテーマで、実際に県産ワインの試飲も行う。開催は2月9日に甲府市飯田のホテル「紫玉苑」、3月2日に富士吉田市内(会場未定)。甲府会場は定員200人(先着順)で、無料。20歳未満の受講は不可。現在、甲府会場の参加を募集しており、富士吉田会場分は後日受け付けるとのことです。
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- ■能登ワインの評価会開く@毎日新聞
- 2002年1月29日付けの毎日新聞によると、能登で収穫したブドウを用いたワインの評価会(県主催)が28日、穴水町のキャッスル真名井で開かれた。4種のワインが出され、試飲した関係者は味や香りを確かめながらゆっくりと味わっていた。能登空港開港に合わせた特産物開発の一環。能登の気候、土壌に適した品種を探すため、県農業総合研究センター能登分場(能都町)が99年から加工用ブドウの試験栽培と取り組み、昨秋に初めて17品種を収穫。うち量が多かった赤3種、白1種を試験醸造した。評価会は地場産ワインに適したブドウの品種を絞り込むためで、坂本明町長や地元県議らのほか、同町出身のソムリエ、木下嘉子さん(34)も出席。木下さんは「ブドウ作りには良い土壌が必要だが、3年目としては予想以上に味がまとまっています。商品化も期待できます」と話していたとのことです。
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- ■適度の飲酒はアルツハイマー病などに効果@英紙デーリー・テレグラフ
- 2002年1月25日付けの英紙デーリー・テレグラフによると、ワイン、ビールなど酒の種類にかかわらず、少量から適度の酒を毎日たしなむ高齢者は、アルツハイマー病はじめさまざまな型の痴呆になる確率が最大70%小さくなることが、オランダのエラスムス大医学部が55歳以上の約8000人を6年間調べた結果わかったとのことです。
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| 2002.01.01 |
- ■新年のご挨拶@管理人
- あけましておめでとうございます。皆さんも年末年始に多くのコルクをあけたことと思います。よろしければその余韻を登録していただければと思います。本年もワイン検索エンジンをよろしくお願いいたします。
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